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1 趣旨・目的
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全国的にも注目されている豊田市独自の近代化遺産の保存活用に関する活動や、近代化遺産を活用した民間の活動の紹介を通じて、文化財の保存活用に対する理解を得るとともに、市域の地域的特色に対する興味関心を喚起する。
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「全国近代化遺産活用連絡協議会」の平成21年度全国大会が豊田市で開催されることが決定している。大会の成功に向けて、本事業により近代化遺産に関する市民の認知と理解の向上を図り、大会を迎える基礎をつくる。
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2 主催等
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主催 豊田市教育委員会(担当 文化財課)
後援 愛知県教育委員会(予定) |
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3 名 称
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「とよたの魅力再発見!!」
○近代化遺産シンポジウム ‐近代から「とよた」を発見しよう!‐
○とよたの魅力再発見ツアー ‐ちょっとそこまで大人の遠足-
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4 日 時
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○シンポジウム 平成20年10月25日(土) 午後1時〜4時
○見学会 平成20年10月26日(日) 午前9時〜午後5時 |
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5 会場等 |
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○シンポジウム会場 豊田産業文化センター 4階 大会議室
○見学会集合・解散場所 豊田市近代の産業とくらし発見館
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シンポジウム講師等について |
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○司会:CBCラジオ・神山里美(予定)
○基調講演(約50分・終了後質問時間約10分)
「近代化遺産の保存と活用の意義について(仮)」
講師:赤崎まき子氏
(株)エイ・ワークス代表取締役、中部大学客員教授。
1954年生(兵庫県出身)関西学院大学卒。
冊子「ものづくり王国を旅する」編著、経産省採択事業「産業遺産データベース」制作、その他産業観光等に関する講演等多数。
○事例報告(約60分・各発表者15分、質問時間なし=討論会にて受付)
その1「豊田市近代の産業とくらし発見館の活動について」
発表者:豊田市教育委員会 文化財課 係長 天野博之
その2「味噌蔵と旧岡崎海軍航空隊格納庫(仮)」
発表者:(合)野田味噌商店 無限責任社員 野田清衛氏
その3「百々貯木場の活用について(仮)」
発表者:百々貯木場カキツバタ保存会 元会長 今井幾孝氏
その4「寿町の達磨窯の保存と活用について(仮)」
発表者:達磨窯保存会 会長 加藤利幸氏
○討論会(約60分)
コーディネーター:神山里美
基調講演講師、事例報告発表者による討論会。
その他会場からの事例報告や質疑応答
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見学会見学先等について |
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○見学先
近代の産業とくらし発見館(市内最古の鉄筋コンクリート建築)
寿町の達磨窯(国内現存最古級の瓦専用焼成窯)
旧井上家西洋館等(市内唯一の明治西洋建築物)
伊世賀美隧道(明治期の石造トンネル・旧飯田街道の交通の変遷を示す)
旧郡界橋(東海地方最古の鉄筋コンクリートアーチ橋)
旧稲武大橋(国内現存最古の鉄骨アーチ道路橋)
旧ウルシゼ橋(大正期の優美な鉄筋コンクリートアーチ橋)
○案内等
ガイド:豊田市教育委員会 文化財課 係長 天野博之、他補助要員随行
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